要約:ライター100名が所属するチームの代表えるもさんに「チーム化のコツ」を聞く

※AIツールを利用して、今回の話を要約しました。

ほぼ修正はしてないので実際の内容と相違している部分があります。
参考資料としてお使いください。

»本編(動画やスライドが見れる)はこちら

雑談会概要

  • テーマ: 約100名が所属するチームの代表、えるもさんに聞く「チーム化のコツ」
  • ゲスト: えるもさん
  • インタビュアー: 中村さん

えるもさんの自己紹介と現在の活動

  • フリーランス編集者として活動。
  • 法人「この手編集部」を運営。
    • 約100名のライターなどが所属するチーム。
  • 「マーブルスクール」およびコミュニティを共同運営。
    • いしかわゆきさん、もう一人の広報の方と共に。
    • ライティング、取材、編集、広報などを学べるスクール。
  • その他、メディアの編集長、チームでの記事受託制作、稀に取材や執筆も行う。

チーム化に至った経緯と初期の取り組み

1. チーム化のきっかけ

  • ライターとしてのキャリアの分岐点:
    • 一人で書き続けるか、編集者やディレクターとしてチーム化するかの選択。
    • えるもさんはディレクターの道を選択。
  • ディレクターへの道:
    • 出版社勤務経験はなく、スクールにも通わず独学でフリーランスに。
    • 2020年にフリーランスとして本格始動。
    • 当初は周りにライター仲間もいない状態からのスタート。
    • 結果的に、成り行きでディレクターとしてのキャリアを積んできた。
  • 最初の具体的なきっかけ:「単価が合わない案件」への対応
    • 自身が編集に入ることでクオリティを担保する条件で、駆け出しライターに再委託することを提案。
      • 例:えるもさんが3万円で受けていた案件(当時ライター歴1~2年)を、1万円でライターに依頼。
      • イベントレポートなどで、2万円の案件をライターに1.5万円、えるもさんが編集費として0.5万円など。
    • 「断る」のではなく「受ける」ための工夫として開始。
  • 物理的に対応できない量の案件増加:
    • 月4本など、一人では書ききれない量の依頼が増えてきたことも初期のきっかけ。

2. えるもさんのライターとしてのバックグラウンド

  • 前職: 広告代理店(A8.net)で営業(半年)、その後新規事業開発など。
    • ライティング業務の経験は全くなし。
  • ライター業の開始: 2018年秋頃から副業としてスタート(新卒1年目)。
    • 元々運営していたブログがきっかけ。
    • ブログを見たコミュニティ経由でライティングの仕事の打診があった。
  • 初期の案件内容:
    • SEO記事のほか、幸運にも取材記事やイベントレポートの依頼も受けていた。
    • ライターを名乗り始めて半年~1年程度でSEO以外の案件も増加。
  • 当時の単価感: インタビュー1本3万円程度(ライター歴1年~1年半)。
    • えるもさん自身、今振り返ると「生意気だった」と感じている。

チーム化における採用の実際と苦労

1. 初期(駆け出しライターの採用方法)

  • 知り合い経由が中心。
  • 「シーライクス(SHElikes)」の添削業務を通じて:
    • 女性向けのキャリアスクール(デザイン、ライティングなど)。
    • 添削業務で、課題の出来が良い人やライター志望者と繋がりができた。
    • シーライクスの添削者になった経緯:
      • シーライクスが運営するメディア「シーシェアーズ」の当時の編集長に会いに行った(TwitterのDMか何かで)。
      • そこでライターとしての活動を話し、まずメディアで記事を執筆(インタビュー記事を3記事ほど)。
      • 数ヶ月後、添削者が不足しているとのことで声がかかった。
  • ライティング関連イベントでの出会い:
    • コロナ前の新卒1~2年目の頃、多くのイベントに参加。
    • そこで知り合ったライターに依頼。

2. 中期(大量案件対応時の苦労と失敗)

  • 背景: 月10本以上の大量納品案件が発生(例:SEO記事15本/月など)。
  • 採用チャネルの拡大:
    • SNSのハッシュタグ「#ライター募集」など。
    • クラウドソーシング(自身が編集長を務めていたメディアでの利用経験から)。
  • 大きな失敗:「採用時のスキルチェックの甘さ」
    • 人手がとにかく欲しかったため、スキルチェックを十分に行わずに採用。
    • 納品された原稿の品質が期待値を下回るケースが頻発。
      • (えるもさんの反省点:当時のレギュレーション未整備も一因)
    • 結果として、えるもさん自身の編集工数が膨大に増加。
      • 受託案件とメディア編集で月20~30本を編集。
      • そのうち2~3割が特に編集工数のかかるものだった。
    • 自身の稼働時間とリソースが見合わない状態に陥った。
    • これはチーム化する際に多くの人が最初にぶつかる壁ではないかとえるもさんは語る。

3. 採用時のスキルチェックのポイントと「生の文章」の重要性

  • スキルチェックは基本的に実施。
  • テストライティング:
    • 現在は、正規の値段か少し安いくらいの金額で1記事書いてもらう形で行っている。
    • 当時はポートフォリオの確認が主だった。
  • ポートフォリオの注意点:
    • 掲載されている記事は編集者の手が入っているため、ライター本人の「生の実力」ではない可能性がある。
    • ここで採用側とライターの実力にギャップが生まれることがあった。
  • 「生の文章」を確認する方法:
    • noteなどの個人発信: 編集の手が入っていない、ライター自身の文章を確認できるため非常に有効。
      • ライター側は、noteなどで生の文章を発信しておくと、採用側はスキルギャップを把握しやすく安心感がある。
    • マーブルスクールでの課題: スクール生が提出する課題は、まさに「生の文章」であり、実力を見極める上で重要。
      • 課題の時点で個々の実力を把握し、評価のようなものも記録しているため、スキルミスマッチを防ぎやすい。
  • noteの活用法について(中村さんとの対話より)
    • コラムやエッセイでも有効か?: えるもさんは「全然良い」との考え。
    • 提出方法: noteのURLを丸ごと送るのではなく、見てほしい記事(例:自主企画として取材・執筆した記事、サンプル記事など)を指定して送るのが望ましい。
      • 採用側は全記事を見る時間がないため。
    • noteでの発信内容: 「ちゃんとした記事」でなければならない訳ではなく、自由な発信で良い(えるもさん自身も「お腹空いた」等を発信する)。
      • 「ライターはnoteに完璧な作品を出すべき」という論調もあったが、noteは自由な表現の場であるべき。
    • 中村さんも、自身のnoteで自主企画のインタビュー記事(写真も自身で撮影)を掲載しており、それが生の原稿として機能する可能性に言及。
    • note内でカテゴリー分けし、該当カテゴリーのURLを送るのも見る側にとって親切。

えるもさんの活動スタイルと仕事の受け方

1. 人との繋がりを重視する活動スタイル

  • シーライクスの添削者になった経緯: 自ら人に会いに行く行動力。
  • 朝活コミュニティ「朝渋」への参加:
  • ライターイベントへの積極的な参加(コロナ前):
    • 目的: 当初は「仕事が欲しい」というより「学びたい」という意欲が先行。
    • 行動: イベントで出会った人に「会いたいです」と伝え、ランチに行ったりオフィスを訪問したりしていた。
  • アクティブに人に会う理由・コツ(中村さんからの質問に対して):
    • えるもさん自身も元々は人見知りで、イベント開始直後にトイレにこもってTwitterをするほどだった。
    • 「居場所」の重要性: 当時はウェブライターラボのようなライターの居場所がなく、会社と家以外の繋がりを求めていた。
    • 行動のきっかけ: コミュニティに参加することで、そこからの繋がりで誘われたり、会いに行ったりするようになった。
    • アドバイス: 少しでも「行きたいな」と思ったら、まずは参加ボタンを押してみることが大事。
    • 注意点: 中には怪しい人やイベントも存在する。最初は信頼できる人の紹介や、実績のあるイベントを選ぶのが無難。友達の誘いでも怪しい集まりだった経験も。

2. 仕事の受け方とスタンス

  • 多くの依頼が来る理由(営業はしていない):
    • 基本的に仕事を断らなかった: 単価が合わない案件でも、何とかして受けようとしてきた。
      • 結果として、クライアントから「とりあえず相談してみよう」と思われやすくなり、紹介も増えた。
    • 過去の繋がりから: イベントなどで名刺交換した人から半年~1年後に依頼が来ることも。
    • 飲んでいた友人から仕事の相談が来ることも。
  • 「断らないスタンス」について(中村さんとの対話より):
    • 中村さんは以前は断ることが多かったが、最近は関係性維持の観点から、できるだけ受けることの重要性を感じている。
    • 紹介の活用: 自分で直接受けなくても、他のライターを紹介することでクライアントの目的を達成し、関係性を繋ぐことができる。
    • チーム化のメリット: チームや横の繋がりがあれば、完全に断らずに済むケースも増える。
  • 無理は禁物: もちろん、無理して受けるのは良くない。
  • 過去の大量受注経験の振り返り:
    • 当時は大変だったが、その経験があったからこそライターさんとの繋がりができ、自身のやり方も確立できた。
    • 「一度やってみないと分からない」部分も多く、失敗から学ぶことも多い。

チーム運営と編集体制の進化:「この手編集部」

1. チーム規模と構造の変化

  • 当初はライターの人数が徐々に増加(オールジャンルに対応するため)。
  • 現在の「この手編集部」:
    • 約100名が所属しているが、実際にアクティブに稼働している(請求書が発生する)のは約20名。

2. チーム運営の工夫と課題

  • 課題: チームが広くなりすぎると、メンバーの所属意識が薄れ、単なる業務連絡用のスラックグループのようになってしまうこと。
    • えるもさん自身が助けを求めた時にチーム感がなくなっていると感じた。
  • 対策(昨年頃から実施):アクティブメンバーとの関係性強化
    • オフラインイベント: 忘年会などを開催し、実際に会う機会を設ける。
    • オンラインもくもく会: 月に2回実施。所属メンバーなら誰でも参加可能。
    • 「オンライン出社」: 月に1回、Zoomを使用して10時から18時まで実施。
      • 形式: ポモドーロ・テクニック(50分作業、10分雑談を繰り返す)。
      • 狙い: フリーランス特有の孤独感の解消、メンバー同士の新たな繋がりの創出。普段会わない人とも交流できる場として好評。

3. ライター育成と編集方針

  • 編集時の基本スタンス:「育成」を強く意識。
    • 単に赤入れをして「俺の背中を見て育て」というスタイルではない。
    • 目的: えるもさん自身が「楽をしたい」から。ライターが同じ間違いを繰り返さないように、成長を促す。
    • 具体的なフィードバック: 個々のライターの癖や、特に気をつけるべき点を具体的に伝える。
  • 編集の具体的な方法:
    • 納品可能なレベルにするため、赤入れは行う。
    • 記事全体に対する総評として、同じ間違いの傾向や癖などを指摘。
    • スケジュールに余裕がある場合は、より添削に近い丁寧なフィードバックを心がける。
    • 取材に同席した場合も、良かった点や「あと一歩」で更に良くなる点を伝える。
  • 編集作業の判断基準(自分で直すか、ライターに修正を指示するか):
    • スケジュールに余裕がある場合: コメントで修正指示を出し、ライター自身に直してもらうことが多い。
    • ライターのレベルに応じて対応を変える:
      • 駆け出しライター: 具体的な修正例を示したり、赤入れをしてお手本を見せたりする。コメントだけでは意図が伝わらないことが多いため。
      • 中堅ライター: コメントでの指示で、意図を汲み取って修正してくれることが多い。
    • 大幅な修正が必要な場合:
      • 初期段階(構成段階)で一度提出してもらうことで、大幅な手戻りを減らす工夫をしている。
  • 関係性を壊さないためのコミュニケーション:
    • 大幅な修正をお願いする際は、丁寧なフォローを徹底。「こちらの伝え方が悪く、お手数をおかけして申し訳ありません」というスタンスで接する。
    • 構成案がクライアントの意図と大きく異なる場合などは、えるもさん自身が構成を作成し、それに基づいて執筆を依頼することもある。

4. ライターとの契約継続・解除について

  • 最初の依頼は「テスト」の意味合いも込めて:
    • いきなりチーム(スラックなど)には招待せず、まず1記事依頼して様子を見る。
    • この1記事目が実質的なテストライティングとなる。
  • 結果に応じた対応:
    • 1記事目の成果物やコミュニケーションを見て、継続が難しいと判断した場合は「また機会があればお願いします」と伝え、チームへの参加は見送る。
  • 中村さんの場合: 中村さんも、基本的に継続を前提とせず、1記事ごとの成果で判断するスタイル。
  • 「テスト」であることの伝え方:
    • 「こちらがテストしている」という一方的な印象を与えないよう、「お互いに判断する場」として、ライター側も合わないと感じたら遠慮なく言ってほしいと伝える。
  • 母数の重要性: 多くのライターと接点を持つことで、お互いに相性の良い人と出会える確率が高まる。

5. 金額配分の方針

  • 受注金額をベースに内部で計算:
    • 案件ごとに見積もりを作成し、電卓を叩いて配分を決定。
    • 発注金額やクライアントとの折り合い金額によって変動する。
  • 「会社(この手編集部)」への利益確保:
    • ディレクション費を含め、最低でも2~3割は会社に残るようにしている。
  • 費目の内訳(例):
    • 取材費、執筆費、編集費、ディレクション費、会社売上。
    • えるもさん自身が編集やディレクションを担当すれば、その分がえるもさんの売上となる。
    • 他の編集者やディレクターに業務を委託した場合でも、会社としての売上(窓口業務、営業コスト、振込手数料、チームへの還元費用、税金など)は確保する必要がある。
  • 「取材」と「執筆」の費目を分ける重要性:
    • 例:編集者に「取材と編集」を依頼し、別のライターに「執筆のみ」を依頼するケースに対応するため。
    • これにより、リモートで執筆可能なライターの活用や、育成中のライターへの機会提供もしやすくなる。

編集者としての視点・スキル

1. 編集者に求められる「俯瞰的な視点」

  • 単に細かい文章表現を直すだけでなく、記事全体を大局的に見ることが重要。
  • 具体的なチェックポイント:
    • 構成の妥当性。
    • 炎上リスクの有無。
    • 事例記事の場合、クライアント企業側の意向を汲み取れているか(例:公にして良い情報か、ネガティブに捉えられないかなど、「サービス残業が多い」といった表現の取り扱い)。
    • 文章そのものだけでなく、それが示す「事象」や背景を理解する(特にビジネス系記事)。

2. ライターと編集者のスキルの違いと転身について

  • 根本的なスキルの違い: ライティングと編集では「脳の使い方が違う」。
    • えるもさん自身、自分が書いた記事も他人に編集してほしいと感じる。
  • ライターから編集者になる際に求められるもの:
    • ベース: ライターとしての文章力は基礎となる。
    • 付加価値:
      • 育成の視点。
      • コミュニケーション能力。
      • より広い視野(企業倫理、炎上リスク、著作権など)。
      • 記事全体の面白さ、ターゲット読者に響くか、切り口の鋭さなどを見抜く力。
  • (中村さんより) ライターも編集者的な視点を持つことは重要だが、執筆に集中するあまり視野が狭くなりがち。意識的に視野を広げる努力が必要。

3. 良い原稿を書くための工夫(ライター・編集者共通)

  • メディアのトンマナ理解: 執筆・編集するメディアの他の記事をよく読み込む。
    • 読者層、文体、価値観などを再確認する。
  • 客観性の担保: 自分の解釈や主観が入りすぎないように意識する。
    • えるもさん、中村さん共に、自分の書いた記事は「可愛い」と感じ、解釈が入りやすい点に共感。
  • 視点を変える工夫:
    • 執筆・推敲するデバイスを変える(PC → スマホなど)。
    • フォントや文字サイズ、行間などを変えてみる。
    • 紙に印刷して推敲する。
    • (えるもさん、里見さん(編集者)の事例として、フォントを変える話)

4. 編集業務がライティング能力に与える影響

  • ブランクの影響: 長く編集業務に専念した後、久々にライティングをするとブランクを感じることはある。
  • 能力向上への寄与: 編集者として培った視点(構成力、客観性など)を自身のライティングに活かすことで、ライティング能力が向上する可能性はある。
  • 変化する点:
    • 構成はスムーズに作れるようになる一方、細かい表現や言葉を紡ぐ作業に以前より時間がかかることも。
    • 無意識に自分の解釈が強く出てしまう傾向(要約しすぎるなど)。
  • 結論: ライター専業だった頃とは異なるライティングスタイルになり、以前の自分には戻れないと感じる。

AI時代にライターに求められるスキル

1. 結論:「編集力」

  • ここで言う「編集力」の構成要素:
    • 企画力:
      • AIはアイデアの「案出し」はできても、本当に面白く、ユーザーに届く企画を「決定」したり、独自の「切り口」を見出したりすることは難しい。
      • 最終的な判断や、AIに指示を出す(プロンプト作成)のは人間の役割。
    • 俯瞰的な視点での編集作業:
      • AIが生成した文章に対しても、前述のような多角的な視点からのチェックやブラッシュアップが必要。

2. 「企画力」の磨き方

  • インプットの重要性:
    • 良質な企画は、豊富なインプットから生まれる。アートと同様に、最初は「模倣」から入ることも有効。
    • 具体的なインプット源:
      • AbemaTV、PIVOTなどの動画コンテンツ。
      • 思わずクリックしてしまった記事のタイトルや内容。
      • SNSで話題になっている記事や企画。
    • ネタ帳の活用: 面白いと感じた切り口やアイデアは、全てストックしておく。
  • アウトプットへの転換:
    • インプットしたネタをそのまま使うのではなく、自身が関わるメディアの特性やターゲットに合わせてアレンジする。
  • (中村さんより) 企画力を磨く最も効果的な方法は、「企画を出そう」と意識し、実際に「企画を作る」経験を積むこと。
  • 常にアンテナを張り、インプットとアウトプットを繰り返すことが重要。

3. ライターからの企画提案について(編集者の視点)

  • 基本的なスタンス: 編集者は常にネタを探しているため、ライターからの企画提案は基本的に「助かる」と感じることが多い。
    • えるもさんが編集長を務めるメディアでも企画を歓迎している。
  • 注意点:
    • メディアの方向性や読者層と著しくかけ離れた企画ばかりだと、チェックの手間だけが増えてしまう。
    • 対策:
      • 提案前に、対象メディアの分析をしっかり行う。
      • 可能であれば、編集者にメディアの方向性などを直接確認する。
      • 企画が通らなかった場合に、その理由を尋ねて次回に活かす。
  • 企画書の理想的な粒度: メディアによって異なる。
    • 詳細な質問項目まで求められる場合もあれば、大きなテーマと概要だけで良い場合もある。
    • 最低限必要な要素(えるもさん私見):
      • 仮タイトル
      • 書きたい内容(箇条書き4つ程度)
      • 想定読者
    • 分量: Googleドキュメント1枚に収まる程度が目安(A4用紙1枚程度)。
      • 長すぎる企画書は読まれにくい。エレベーターピッチのように簡潔にまとめる。
    • (中村さんの経験)某メディアへの提案は「タイトル案」と「概要5行以内」だった。

雑談会の終わりに

  • 今後、ライターがチームを組む流れは増えていく可能性があり、チームまでいかなくても仲間を作っておくことは非常に重要。
  • その際には、採用、編集、お金の配分といった課題に必ず直面するため、今回のえるもさんの話が参考になる。
  • えるもさんからのお知らせ:
    • 5月24日(土)の夜、東京・四ツ谷のnote社オフィスにて交流会が開催される。
      • オフラインでの繋がりや仕事の機会を得られるかもしれない場。えるもさんも体調が良ければ参加予定。
    • 中村さんに対し、今後もマーブルスクールへの登壇など、協力を依頼したいとの意向。