要約:入学式 AI時代のWebライターの生存戦略&ラボの使い方

※AIツールを利用して、今回の話を要約しました。

ほぼ修正はしてないので実際の内容と相違している部分があります。
参考資料としてお使いください。

»本編(動画やスライドが見れる)はこちら

Webライターラボ入学式:概要まとめ

この文章は、オンラインコミュニティ「Webライターラボ」の新規入会者向け説明会(入学式)を文字起こししたものです。

運営者の中村氏が、ラボのコンセプト、活用方法、そしてこれからの時代にWebライターとして長く活躍するための考え方などを解説しています。


1. 連絡事項

■アンケートのお願い

  • 今回入学した方向けにアンケートを実施。
  • ライター歴や希望する講義内容などを回答することで、今後のラボの運営や講義内容の参考にされる。
  • Discordやアーカイブ動画のURLから回答可能。

■福岡オフ会の案内

  • 日時: 10月4日(土)
    • 一次会:17:30〜19:30
    • 二次会:19:30〜21:30
  • 場所: 博多駅から徒歩1分の居酒屋
  • 参加申込:
    • コミュニティマネージャーの福士氏にDM(ダイレクトメッセージ)で「福岡オフ会に行きたい」と連絡。
    • 店の予約の関係で、9月28日19時までに決済が必要なため、早めの連絡が求められる。

2. 運営・スタッフ紹介

  • 運営者: 中村 氏
    • 2016年から未経験でWebライターを開始。
    • SEO記事だけでなく、インタビュー、LP制作、Kindle出版、SNS運用代行など幅広く活動。
    • 2021年にWebライターラボを設立。著書も2冊出版。
  • 運営メンバー:
    • 運営統括: 大江 かこ 氏
    • コミュニティマネージャー: 福士 氏、なみ 氏、ひがし 氏
  • イベントマネージャー:
    • おーつー 氏、とぽ 氏
  • 動画編集担当:
    • まこ 氏
  • サポーター:
    • 佐藤 誠一 氏(AI情報共有担当)
    • 藤原 氏(質問回答担当)

3. Webライターラボの文化と基本姿勢

■ラボの文化

  • 基本的に平和なコミュニティで、過去に荒れたことや揉めたことはない。
  • 誹謗中傷や他者への否定は禁止。誰もが過ごしやすい環境作りを重視。

■お願い

  • フォロワー集めや、自身の講座・商品を売ることだけを目的とした活動は控えるよう配慮が求められる。

■大切にしている考え方「みんな違って、みんないい」

  • ラボには未経験者からベテランまで、20代から50代まで、さまざまな背景や価値観を持つ人が在籍している。
  • 月100万円稼ぎたい人もいれば、副業で月5,000円稼ぎたい人もいる。
  • 自分と違う考え方を持つ人がいても、それを尊重し合うことを大切にしている。

4. Webライターラボのコンセプト「AI時代に長く活躍できるWebライターになろう」

■コンセプトに込められた思い

  • 「AI時代に」:
    • 現代のWebライターにとってAIは切り離せない存在。AIを使いこなすことが前提となる。
  • 「長く活躍できる」:
    • 短期的に稼ぐのではなく、クライアントに貢献し、長期的にWebライターとして生き抜くことを目指す。

■目指すべきWebライター像

  • 「Web上に存在するあらゆるコンテンツを作れるライター」

5. Webライターの変遷と「Webライター3.0」という考え方

  • Webライター1.0(2010年代前半~)
    • 「主にWebに掲載される記事を書く人」という定義。
  • Webライター2.0(現在)
    • 実質的に「Webライター ≒ SEOライター」という認識が広がっている。
    • 本来、インタビューライターなどもWeb媒体で書くが、彼らは「Webライター」とは名乗らない。このことから、言葉の定義が変化している。
  • Webライター3.0(今後目指すべき姿)
    • 「Web上に存在する”あらゆる”コンテンツを作れるライター」
    • SEO記事だけでなく、動画台本、LP、メルマガ、SNS投稿など、文字を起点とする多様なコンテンツ制作に対応できるスキルを身につけることが重要。

■なぜ、あらゆるコンテンツを作る必要があるのか?

  • AIの台頭:
    • 特にSEO記事(Web上の情報をまとめて執筆する作業)はAIとの相性が非常によく、AIによる代替が進んでいる。
    • これにより、SEO記事の発注数は今後減少していく可能性が高い。
  • 生き残るための戦略:
    • SEO記事一本で戦うのは厳しくなるため、インタビューやセールスライティングなど、案件の幅を少しずつ広げていくことが、長く活躍するための安定した道筋となる。

6. Webライターラボでできること

【1】学ぶ:豊富な講義コンテンツ

  • リニューアルされた公式サイト:
    • イベント一覧や講義動画が非常に見やすく整理されている。
    • 講義は「新着順」「カテゴリー別」「目的別(初心者向け、営業力UPなど)」で探すことが可能。
  • 学び方のポイント:
    • コンテンツ量が膨大なため、一気に全てを見ようとせず、今の自分に必要なものから少しずつインプットすることが推奨される。
  • YouTubeチャンネルとの棲み分け:
    • YouTube: Webライターの「基礎知識」を無料で提供。
    • ラボ: 基礎と実践の溝を埋める「より実践的な内容」を提供(例:インタビュー実演、添削会など)。
  • 文字起こしとボット機能:
    • ほぼ全ての講義動画に文字起こしが付いており、動画を見るべきか判断したり、内容をざっと把握したりするのに便利。
    • 開発中のボットに質問すると、ラボ内の関連コンテンツを元に回答を返してくれる機能も実装予定。
  • 中級者向けコース「コンテンツプロデューサーコース」:
    • ラボ本体とは別に、より高度で専門的な内容を学ぶためのコースを準備中。

【2】交流する:仲間を増やす

  • オンライン交流会:
    • 毎月開催。少人数(4〜5人)または1対1のブレイクアウトルームで気軽に話せる。
  • オフ会:
    • 年6回ほど全国各地(東京、大阪、福岡、仙台など)で開催。
  • ラボトーク:
    • 特定のテーマについて話したい・聞きたいメンバー同士を1対1でマッチングする企画(年3回開催)。
    • 「先輩ママライターに両立のコツを聞きたい」「インタビューライターの先輩に話を聞きたい」といったニーズに応える。

【3】仕事を受注する

  • ラボ名簿:
    • メンバーのスキルや実績を登録できるデータベース。発注者がこの名簿を見て直接仕事を依頼することがある。
  • お仕事依頼部屋(Discord内):
    • 不定期で仕事の案内が投稿される。

7. Discordの使い方

  • 情報集約場所:
    • 講義の告知、過去動画のアーカイブ、各種イベントの案内、雑談、質問など、ラボの活動は基本的にDiscordに集約されている。
    • 困ったときは「ラボの使い方」というチャンネルを見れば、大体のことは解決できるようになっている。
  • 主なチャンネル:
    • #自己紹介: まずはここで自己紹介をすることが推奨される。
    • #なんでも質問相談部屋: Webライターに関するあらゆる質問が可能。匿名での質問もできる。
    • #なんでも雑談部屋: メンバー同士が気軽に交流できる。
    • #作業部屋: ボイスチャンネルに入り、他のメンバーと一緒に黙々と作業ができる。
  • 基本操作:
    • スレッド機能: 特定の投稿への返信は、他の人の邪魔にならないよう「スレッド」を立てて行うのが基本ルール。
    • 通知設定: 作業に集中したい時は、不要な通知音をオフに設定することが可能。

8. 最後のメッセージ

  • ラボのコンテンツは非常に多いが、全てを消化する必要はない。交流が苦手ならROM専(見る専門)でも十分に価値がある。
  • 焦らず、2ヶ月、半年、1年という長いスパンで、自分なりの使い方を見つけ、少しずつスキルを身につけていってほしい。