AIまわりの著作権について、弁護士に最新の状況を解説してもらいました。
「AIを使っているけど、著作権については自信がない」という人は、必見です!
講義に関連する動画
»AIカテゴリーの動画
※AIの進化は早いので、直近の動画がおすすめ
講義中に回答できなかったQ&Aを共有します!
»QAはこちらのスライドにまとまっています
▼質問は以下(回答はスライドをご覧ください)
・生成AIで作ったコンテンツ全般に「著作権」は発生しますか?発生する場合、誰の著作権になるのでしょうか。
・生成AIで作ったあいさつ文や商品告知文などの「よくある文章」が、たまたま他社と同一だった場合も著作権侵害になりますか?
・生成AIで作った記事をどこまで加工すれば、ライターの著作物として保護されるようになりますか?
・書籍やWeb記事など他人の著作物を、プロンプトとして入力するだけでも著作権侵害になりますか?
・オリジナル画像を元に生成AIでアレンジして作った画像を、記事のアイキャッチやLPのデザインなどに使って納品・公開すると著作権侵害になりますか?
・そもそも、生成AIで作った文章(画像・音楽)を自分の著作物として公表することは、法律上許されるのでしょうか?
・生成AIで作った文章や画像には「ChatGPT利用」などのクレジットが必要ですか?またクレジットをつけておけば著作権侵害に問われませんか?
AIで記事化(文章でざっと把握)
動画で解説(目次あり)
▼本編は55分17秒(そのあとは質問回答)
【目次】
■0:00〜
前段の話
■2:24〜
生成AIに関する法規制
■11:05〜
著作権制度の概要
■18:07〜
生成AIと著作権
■37:02〜
生成AIとその他の法律
■43:37〜
新聞社による訴訟提起
■50:15〜
AIエージェントの法的問題
■50:55〜
生成AIと倫理
■51:44〜
Q&A
■55:17〜
まとめ&質疑応答
┗ 自分のブログ記事の内容を、受注した別のオウンドメディアでそのまま転載しても、著作権上問題ありませんか?
┗ 「引用」は表現を変えずに使い、「参照」は表現を変えてもよいが、内容を参考にしたという意味で合っていますか?
┗ ライターとして仕事を受注したいのですが、著作権侵害などのリスクが不安です。法律面で迷ったとき、素人が自分で調べるだけでは限界があると思います。こうした場合、どう対処するのが良いのでしょうか?

