※AIツールを利用して、今回の話を要約しました。
ほぼ修正はしてないので実際の内容と相違している部分があります。
参考資料としてお使いください。
講義のテーマ:信用できるロールモデルの探し方
この講義は、フリーランスや副業を始めたばかりの方が、どのようにして目標となる「ロールモデル」を見つけ、最短で成長していくかについて、フリーランス2年目のおこめさんが自身の経験を基に解説したものです。
特に、以下のような方に役立つ内容となっています。
- フリーランスとして、まず何から手をつければ良いか分からない方
- TwitterなどのSNSで情報が溢れすぎて、誰を信じれば良いか悩んでいる方
- 早くフリーランスとしてのマインドを身につけ、収入を上げたい方
講師紹介:おこめさん
- 1歳の女の子を育てるママフリーランス(2年目)。
- 夫の転勤を機に会社員を退職し、フリーランスの知識ゼロからスタート。
- 妊娠8ヶ月の時点で、フリーランス開始後約4ヶ月で月収23万円を達成。
- 現在はライター・デザイナーとして活動しつつ、ママ向けコミュニティ「ウィズママ」を運営(初回募集で約170名が参加)。
【おこめさんの実績例】
- 書籍の表紙デザイン
- NFTニュースの執筆
- Brain(ブレイン)コンテンツの執筆
- Webライターラボのロゴ制作 など
おこめさんは、短期間で成果を出せた要因の一つとして「目指すべきロールモデルを早い段階で明確にできたこと」を挙げています。
1. ロールモデルの重要性
■ロールモデルとは?
この講義では、ロールモデルを「なりたい自分の未来像に近い人」と定義します。
理想の生活や働き方を実現している人を見つけ、その人の情報を追うことが、最短で成長するための近道です。
■なぜロールモデルが必要なのか?
- 最初の一歩を具体的にするため
フリーランスを始めたばかりの「何をすればいいか分からない」という状態から抜け出すには、成功している先輩のやり方を真似するのが一番早いです。試行錯誤も大切ですが、まずは型を学びましょう。 - 自分の興味や価値観を探るため
多くの情報発信者を見ることで、「この考え方は自分に合う」「この働き方は合わない」といった、自分の価値観が明確になります。
自分にとってWebライターが向いているのか、インスタ運用が向いているのかなど、方向性を定める手助けになります。
■どこでロールモデルを探すか?
Twitterなどの日常的に見るSNSがおすすめです。
YouTubeなども有益ですが、「よし、見るぞ」と時間を確保する必要があります。
一方、フリーランスのマインドや価値観は、勉強として身につけるよりも、日常的にシャワーのように浴びて無意識に浸透させていく方が効果的です。
そのため、スマホを開けばすぐに見られるTwitterやInstagramなどが適しています。
2. ロールモデル探しで陥りがちな2つの課題
多くの人を見ている中で、おこめさんは以下の2つの課題を感じました。
課題①:なりたい自分の未来像と「かけ離れた人」を追いかけてしまう
成果を出している人が、必ずしも自分のロールモデルになるとは限りません。
特に、前提条件やライフスタイルが違いすぎる人を真似しても、再現性が低く、うまくいきません。
【例】
- 独身男性 vs 子育て中のママ
1日に使える時間が全く違うため、同じ行動量を真似することは不可能です。 - Webライター vs ブロガー
ビジネスの方向性やマネタイズの方法、発信の見せ方が異なるため、参考にすべき点がズレてしまいます。
課題②:「怪しい人」に捕まってしまう
Twitterを始めると、怪しい勧誘のDM(ダイレクトメッセージ)が届くことがあります。
- 突然LINEやZoomに誘導される
- 「ノウハウを教えます」と親切を装って近づいてくる
こうした人々に捕まると、お金や時間を失うだけでなく、「副業は怖い世界だ」と感じてしまい、行動できなくなるという精神的なダメージが最も大きな問題です。
せっかくの挑戦する勇気を失ってしまうのは、非常にもったいないことです。
3. 【解決策①】正しいロールモデルの見つけ方と活用法(4つのフェーズ)
「かけ離れた人」を追わないためには、以下の4つのステップでロールモデルを見つけ、活用していくことが重要です。
【フェーズ1】ロールモデルを「複数人」見つける
一人の人物を盲信するのではなく、複数の人を見て、それぞれの良い部分を組み合わせ、自分だけの「フリーランス観」を作り上げていくのが理想です。
- 遠い先輩と近い先輩の両方を見つける
- 遠い先輩(中村さんのような月収数百万円レベルの人):
長期的な目標となり、大きな視点を与えてくれます。 - 近い先輩(半年~1年後に到達できそうな人):
短期・中期的な目標となり、「今何をすべきか」が具体的に見えやすくなります。
- 遠い先輩(中村さんのような月収数百万円レベルの人):
【フェーズ2】その人の「何に惹かれているのか」を明確にする
ロールモデルを見つけたら、「なぜ自分はこの人に惹かれるのだろう?」と分析することが大切です。
これにより、自分に今足りないものが見えてきます。
【おこめさんの例】
- 中村さん → ライティングの「技術」を盗みたい
- しゅうへいさん → 「完璧主義を捨てる」マインドやSNSでの「見せ方」を学びたい
- ゆりえもんさん → クライアントとの「コミュニケーション能力」を真似したい
このように、それぞれの良い部分を抽出し、自分には真似できない部分(例:作業量)は切り捨てる、という取捨選択を行いました。
【フェーズ3】具体的な「行動」に注目する
マインドは、発信を読んで理解するだけでは身につきません。
ロールモデルの行動を真似することで、初めて自分の中に吸収されます。
特に重要なのは、ロールモデルの「今」ではなく「初心者だった頃の過去の行動」に注目することです。
現在の成功者がやっていることは、彼らが既に信頼と実績を築いているからこそ意味があります。初心者が同じことをしても、効果はほとんどありません。
過去のツイートやnote、ブログなどを遡り、「初心者の頃に何をしていたか」を調べましょう。
【フェーズ4】その「行動」を真似してみる
ロールモデルが過去に行っていたことを、意味が分からなくても、まずはやってみましょう。
行動してみて初めて、その意図や効果が分かり、自分に合うかどうかが判断できます。
【おこめさんの例】
- まとめツイート:
最初は意味が分かりませんでしたが、やってみることで、140字で要点をまとめる文章力や、読者の気づきを促す視点が身につきました。 - 作業部屋への参加:
最初は効果を疑問視していましたが、参加してみると、他者の頑張りが見えることでモチベーションが維持でき、サボり防止になることが分かりました。
【重要】
盲目的に信じるのではなく、「とりあえずやってみて、自分で考え、合わなければやめる」という主体的な姿勢が大切です。
4. 【解決策②】怪しい人の見抜き方と対処法
■怪しい人の特徴
主に3つのタイプに分けられます。
- いいことしか言わない系:「絶対成功する」「フリーランス最高!」など、キラキラした面ばかりを見せる。
- 誘導型:信頼関係を築く前に、いきなりZoomやLINE、セミナーに誘ってくる。
- 一見親切系:「お話聞きますよ」と近づき、質問攻めにした上で、最終的に有料サービスや怪しい案件に誘導する。
■怪しい人の共通点と対処法
これらの人々に共通するのは、「相手目線や他者への想像力が欠けている」という点です。
突然DMを送ったら相手がどう思うか、という想像ができない時点で、ビジネスの基本が分かっていません。
たとえ彼らが本気で良いものを提供しているつもりでも、その人から学べることは少ないでしょう。
【対処法】
全て無視、ブロックでOKです。
SNSを始めたばかりだと「返信しなければ」と思いがちですが、その必要は全くありません。
限られた貴重な時間やメンタルを、搾取しようとする人(テイカー)に使うのは非常にもったいないです。
もっと関わるべき素敵な人は他にたくさんいます。
5. 良質な情報発信者の3つの特徴
では、どのような人を信じれば良いのでしょうか。良質な発信者には以下の特徴があります。
① デメリットやリスクも正直に伝える
キラキラした理想だけでなく、「スキルアップしないと稼げない」「努力は必要」といった、地に足のついた現実も伝えてくれる人は信頼できます。
「仕組み化」「収入の蛇口を増やす」といった言葉も、その中身がクライアントワークに基づいているのか、単なる情報発信によるものなのかを見極めることが重要です。
② 具体的な「行動」や「数字」を提示する
マインド論だけでなく、「今、何をすべきか」を行動レベルで示してくれる人は有益です。
おこめさんは、自身の収支(売上、外注費、利益)や、案件ごとの具体的な報酬額を公開しており、透明性の高い情報発信を心がけています。
③ 先にGIVE(ギブ)している
ビジネスの基本は、まず自分から有益な情報を提供し(GIVE)、相手との信頼関係を築くことです。
皆さんがWebライターラボに入会したのも、中村さんが普段からTwitterやメルマガで有益な情報を発信し、信頼できると感じたからでしょう。
このように、先に価値提供をしている人の情報は信頼性が高いと言えます。
補足:心に留めておきたいこと
- 見ていて心がしんどくなる人は見なくていい
どんなに有益な情報を発信していても、発言が辛辣だったり、見ていて気分が落ち込んだりする人は、フォローを外して構いません。自分の心の安定が第一です。 - 親切な人が良い発信者とは限らない
時には、あえて突き放すことが本当の優しさである場合もあります。
例えば、いけはやさんはNFTの初心者向け質問に丁寧には答えません。それは、自分で調べる力がないと詐欺に遭ってしまうため、自衛能力を身につけさせるという意図があるからです。
表面的な優しさだけで判断しない視点も大切です。
最後のメッセージ
フリーランスとして成功するために最も大変なのは、「社会人の常識」から「フリーランスの脳みそ」に思考を転換させることです。
この思考転換をスムーズに行うために、信用できるロールモデルを早く見つけ、自分の中に情報の取捨選択の「軸」を作ることが非常に重要です。
ぜひこの講義を参考に、あなたに合ったロールモデルを見つけ、素晴らしいフリーランスライフ、副業ライフを送ってください。
